解決事例

強姦被疑事件 早期示談成立により告訴を未然に阻止した事案

2017年05月13日

【 事実関係 】
依頼者は,40代男性,会社員,既婚。前科はない。
ラブホテル内で,いわゆるデリバリーヘルスの従業員に対し,双方合意の下(密室内の為証拠はない)で本番行為を行ったところ,誤って膣内で射精。相手女性が本番の合意などしていない,勝手に挿入して無断で射精した,などと店に報告したため,従業員と思しき男性が部屋に入ってきて,そのまま警察に任意同行。強姦罪の被疑事実で取り調べを受けた。在宅捜査。取り調べ後,当事務所に相談に訪れた。

【 結果 】
告訴しない旨誓約する内容で示談成立。

【 弁護活動 】
早期に被害女性及び被害店舗の従業員とコンタクトを取り,女性の検査費用と若干の慰謝料として解決金20万円を提示し,依頼後3日で示談成立。
速やかに解決させることができました。